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【NEMO】TANI LS2P フライの後にインナーを張る方法

昨日今日と甲武信ヶ岳に行っていました。テント場で時間を持て余したのでフライの後からインナーを張る実験をしてみました。

使用したテントはNEMOのTANI LS2P。長辺出口のダブルウォール、2Pモデルで最小重量1.23kgと軽量です。このテントは設営が楽な吊り下げ式で、専用のフットプリントを使用すると、インナーテントなしでフライを張る事ができます。更にそこからインナーテントを張る事が出来るので、雨天時にインナーを濡らさず設営・撤収が出来るというメリットが有ります。雨は降ってはいませんが、実際にやってみました!

まずはインナーテントからコーナーアンカーを取り外し、フットプリントに装着します。雨が降っている事を想定すると、これは家でやっておいた方が楽だと思います。tani-1

フットプリントとコーナーアンカーを繋いだら、ポールをたてます
tani-2

フライをかぶせて、
tani-3

インナーを中に広げます。この時写真のようにインナーの出入り口を開けておくと、ボトム部分に膝をついたりしてもインナーを動かせて楽です。tani-5

インナーの四隅をコーナアンカーに接続します。tani-4

そしてフックをかけていきます。通常のように天井からではなく、奥側の下からかけていった方が楽です。この時体は出入り口の開けた部分から、インナーのボトムに膝をついています。tani-6

全部かけたら完成!tani-7

普通に建てられますね。撤収もやってみましたが、この逆をまんま行えばOKでした。この方法ならば確かにインナーは雨にうたれませんね(着てるレインの雫とかで多少は濡れそう)。ただ、慣れの問題もあるかもしれませんが、フライの中の狭い空間でインナーを張るのはちょっとしんどいかも。吊り下げ式は設営スピードが速いので、個人的には急いで張っちゃえばそんなに濡れないしOKかなーとも思います。極力濡らしたくない!という条件では、インナー後張りも有用ですので、今度雨天時にもテストしてみたいと思います。

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